|
2007 基本情報技術者午後問題の重点対策 (情報処理技術者試験対策書)
|

|
| 商品カテゴリ: | 食品,衛生,福祉資格,就職試験資格,コンピュータ・情報処理,建築,土木資格運輸,船舶,通信資格,法律関連資格
|
| セールスランク: | 183885 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 249 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
プログラム以外は完璧
とりあえず午前の基本的知識は準備してあるのが前提になっているので、先に午前対策を行ってから読むといいです。
また、プログラム言語はありませんので別に参考書を用意しましょう。
とにかく解説説明が懇切丁寧で、午後問題の思考方法を優しく教えてくれます。
問題文全てを理解する必要はなく必要な部分だけ読めばいい、と言い要領よく問題に対応していく方法を解説したあと、ついでに全体の説明もしてくれるので、試験だけの対策にも、その後の全体の理解にも役立ちます。
まあ、19年秋の基本情報は簡単すぎてせっかくの知識は殆ど必要なかったわけですが・・・
対策書として価値ある一品
今までのテキストは理論ばかりであり、午前試験はできても午後になったとたんまったく分からないというパターンが多かったと思う。この本はなぜ午後の問題は午前のように行かないのかから始まり、そのための対策はという順番に解説しているのが非常に好感が持てる。
ただし、この本は午後の問題の重点対策ではあるものの配点の高いプログラム問題の対策はないため、同じアイテックから発売されている本試験問題または予想問題集と同時進行していくのがよい。
それでも足りないのであればアイテックから出ているプログラム専用の重点対策もあるようなので、チェックしてみるのもいいであろう。
シスアドのようには行かない!
基本情報技術者の勉強をしているが、多少のゴロ合わせで暴力的に覚えられる午前問題と違って午後対策は大変だ。特にシスアドの午後は「読解力」とか言われるが、基本情報技術者の午後対策はシスアドのようにお気楽には構えていられない。読解力どころの問題じゃない。午前と違って問題文、選択肢まで同じ問題が出るなんてことはないだけにじっくり時間をかけてしかも問題演習をシッカリつんでおきたいところだ。アイテックの書籍はどれも分厚い。受験というものにはとかく「うすい問題集を何度も繰り返す」という言葉がまことしとやかに語られるが、それは違う。理想的には分厚い問題集を何度も繰り返したいところだ。演習量の差が力の差になることは極めて当然のことのように思われる。このテキストには何度も繰り返して解きたい午後問題が満載という気がする。プログラム言語の問題は別の問題集で学習することになるが、解説も豊富で解くだけでなく、解いた上で読む解説も濃くてやりがいたっぷりだ。
午後の勉強にじっくり取り組むと午前の知識が深まる。ヘタな語呂合わせで覚えていた「単語」が「知識」に深まる瞬間に何度も出会うはずだ。
アイテック
2007秋 基本情報技術者予想問題集 情報処理試験 CASL2完全合格教本―CASL2の講義と実習 基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語 基本情報技術者試験 C言語の切り札 情報処理技術者試験 よく出るよく分かる基本情報技術者「午前」問題集〈2007秋〉 (情報処理技術者試験)
|
|
|
|
|